野球 · プロ野球選手周東佑京Ukyo Shuto
ふだんはスマホで漫画を読むが、『キングダム』だけは単行本を買っているという。遠征先ではナイター後にホテルで漫画を読んで寝るのがお決まり。
“『キングダム』だけは買っています”● 特集
愛用録に集まった「好きな作品」の記録の中に、原泰久さんの『キングダム』を挙げた人が 8 人いました。8 人のうち 6 人はスポーツ選手で、残る 2 人は俳優とミュージシャンです。 新刊を待って買う人、読むと気が引き締まるという人。記録は 2016 年から 2026 年にわたります。
『キングダム』は、原泰久さんが集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載している漫画です。 舞台は紀元前の中国、春秋戦国時代。戦国七雄の一つ、秦国の身寄りのない少年、信と漂が、天下の大将軍になる夢を追う物語として始まります。
作品の説明は、週刊ヤングジャンプ公式サイトの作品ページ、イントロダクション、コミックス一覧、連載20周年のページによるものです(2026年10月に確認)。 巻数は新刊が出ると変わります。
周東佑京、坂本勇人、岩田剛典、清水依与吏、千賀滉大、東浜巨、岡崎慎司、比江島慎。全員が日本の人です。記録はすべて本人の発言か、本人が答えたアンケートで、出典のリンクから確かめられます。
新刊が出るのを待って、単行本を手元にそろえている人たちです。
ふだんはスマホで漫画を読むが、『キングダム』だけは単行本を買っているという。遠征先ではナイター後にホテルで漫画を読んで寝るのがお決まり。
“『キングダム』だけは買っています”自宅に1000冊以上のマンガがあるという本人が、一番を決めるのは難しいとしつつ挙げた作品。新刊が出るたびにすぐ買って読んでいるという。
“『キングダム』は本当におもしろい”物語から受け取るものを、自分の言葉で話していた人たちです。
2006年の連載開始時から愛読し、コミックスが待ちきれず雑誌で追いかけている漫画。登場人物の“生き様の美学”が描かれ、読むと気が引き締まるという。
“コミックスが待ちきれなくて、雑誌で追いかけています”漫画は「心の栄養」なのでいつでも読んでいいことにしているという本人が、今ハマっている漫画として挙げた作品。漫画を読んでイメージした景色を曲作りに生かすこともあるという。
“今ハマっている漫画は『キングダム』(原泰久)”球団の選手名鑑やチームの話の中で、名前が出てきた記録です。
作者の原泰久と知り合う前から大ファンだったという漫画。ソフトバンク時代は本拠地の風呂場の脱衣所に常備され、チーム内にもファンが多かったという。
“『キングダム』の大ファンでしたから”球団公式サイトの選手名鑑2026のアンケートで「好きな本や漫画」として答えた作品。2025年版でも同じ回答をしている。
“好きな本や漫画 キングダム”好きな漫画、最近読んでいる漫画として、ほかの作品と一緒に挙げていた人たちです。
好きな漫画として挙げた作品。実写映画版も観たという。
“『キングダム』とか『ワンピース』とか”最近読んでいる漫画として挙げた作品。
“最近では『キングダム』や『土竜の唄』も読んでいます”記録はすべて、本人がインタビューで語った言葉、本人が答えた球団のアンケート、または本人の発言を伝えた記事にもとづいています。
連載は「週刊ヤングジャンプ」で読めます。単行本は集英社のヤングジャンプ コミックスとして出ています。公式サイトには、試し読みのページへのリンクもあります。
キングダムの記録ページでも、8 人の記録と出典をまとめています。岡崎慎司さんが一緒に挙げていた『ONE PIECE』は、特集「ONE PIECEが好きな芸能人・アスリート」にまとめています。ほかの好きな作品は好きな作品の一覧から探せます。