池上彰Akira Ikegami
ジャーナリスト
出典で確かめられた池上彰の好きな作品は5点で、「続 地方記者」「君たちはどう生きるか」「読書について」などを挙げています。記録5件はすべて出典と日付つきで、2023年のものです。
- 愛用品
- 0
- 好きな作品
- 5
- 本人談
- 5
- 記録の年
- 2023
好きな作品
05№ 2783
朝日新聞社続 地方記者
小学6年生のときに小遣いで買って読み、地方で働く新聞記者を目指すきっかけになったという本。
“人生を決めた1冊ですね”№ 2784
吉野源三郎君たちはどう生きるか
小学生のときに父親が買ってくれた本。本当に「どう生きるか」を考えさせられたという。
“人間の生き方を考えさせる実にいい本だなと思っています”№ 2785
ショーペンハウアー読書について
大学時代、安い岩波文庫を片っ端から読む中で出会った本。読んだものを自分の頭で考えなければダメだと書かれていて衝撃を受けたという。
“読んだら、衝撃的なことが書いてあったんです”№ 2786
マルクス経済学・哲学草稿
大学1年のときに読み、経済学や哲学の考え方に大きな刺激を受けたという本。
“いたく刺激を受けたんですね”№ 2787
アダム・スミス道徳感情論
『国富論』の前に書かれた、人間の感情や共感の大切さを説く本。アダム・スミスを理解するには欠かせないと話している。
“分厚い本ですが非常にわかりやすく書かれています”