加藤シゲアキShigeaki Kato
アイドル・小説家(NEWS)
出典で確かめられた加藤シゲアキの愛用品は3点です。主な品はGRAND SEIKO SBGA293、HUBLOT ビッグ・バン、Cartier パシャ シータイマー。好きな作品には「ライ麦畑でつかまえて」「煙か土か食い物」「ヘヴン」などを挙げています。記録12件はすべて出典と日付つきで、2023〜2025年のものです。
- 愛用品
- 3
- 好きな作品
- 9
- 本人談
- 12
- 記録の年
- 2023–2025
愛用品
03№ 3973
GRAND SEIKOSBGA293
30代で選び6年ほど愛用。直木賞の発表を待つ席でも着けていたという。
“クラシックな感じで、とにかく正確。安心感のある時計です。”№ 3974
HUBLOTビッグ・バン
20代前半に初めて着けた機械式の高級時計。大事にしまうよりラフに使ったという。
“自分がこんな高級時計をつけていいのかって、ソワソワするような気持ちでした。”№ 3975
Cartierパシャ シータイマー
20代前半に購入。流行りが過ぎた頃に、時計としての格好よさで選んだという。
“パシャは一時期みんなつけていたんですけど、僕が買ったころはブームが去っていた。”好きな作品
09№ 4888
サリンジャーライ麦畑でつかまえて
大学時代に友人や音楽プロデューサーに薦められて読み、初めて共感をおぼえた作家がサリンジャーだったという一冊。
“「ホールデンは俺だ!」となって。衝撃でしたね”№ 4889
舞城王太郎煙か土か食い物
大学時代にハマった舞城王太郎の作品のなかで、いちばん好きだという一冊。
“いちばん好きなのは『煙か土か食い物』ですね”№ 4890
川上未映子ヘヴン
定期的に読み返す「お守りみたいな一冊」だという小説。
“川上未映子さんの『ヘヴン』がすごく好きで”№ 4891
東山彰良僕が殺した人と僕を殺した人
驚きと青春小説っぽさがあり、めちゃくちゃ好きだという東山彰良の小説。
“『僕が殺した人と僕を殺した人』が衝撃でした”№ 4892
カミュ異邦人
繰り返し読むというカミュの小説。
“『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の次に好きかもしれません”№ 2468
エーリッヒ・フロム愛するということ
「人生を変えた10冊」に選んだフロムの本。「愛は技術であるという救い。」とコメントした。
“愛は技術であるという救い。”№ 2469
レイモンド・カーヴァーCarver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選
読むたびに味わいが変わるというカーヴァーの短編集。
“読むたびに味わいが変わる短編の数々。”№ 2470
ドストエフスキー罪と罰
「人生を変えた10冊」に選んだ小説。「言葉にできない圧倒的読書体験。」とコメントした。
“言葉にできない圧倒的読書体験。”№ 2471
金原ひとみ蛇にピアス
「人生を変えた10冊」に選んだ金原ひとみの小説。「忘れられない衝撃。」とコメントした。
“忘れられない衝撃。”