尾崎世界観Sekaikan Ozaki
ミュージシャン・作家(クリープハイプ)
出典で確かめられた尾崎世界観の好きな作品は10点で、「ライン」「一私小説書きの日乗」「閑な老人」などを挙げています。記録10件はすべて出典と日付つきで、2021〜2023年のものです。
- 愛用品
- 0
- 好きな作品
- 10
- 本人談
- 10
- 記録の年
- 2021–2023
好きな作品
10№ 2543
村上龍ライン
出てくるのが変な人ばかりで安心するという村上龍の小説。
“出てくるのが変な人ばかりで安心する”№ 2544
西村賢太一私小説書きの日乗
誰かの一日を通して、それを見ている自分の一日まで愛しくなるという西村賢太の本。
“それを見ている自分の一日まで愛しくなる本”№ 2545
尾崎一雄閑な老人
もう一人の自分と出会うような、今の自分と別れるような本と紹介した尾崎一雄の作品。
“もう一人の自分と出会うような、逆に今の自分と別れるような本。”№ 2546
丸山健二夏の流れ
今自分は紛れもなく小説を読んでいると思わせてくれるという丸山健二の小説。
“今自分は紛れもなく小説を読んでいるなと思わせてくれる小説。”№ 1401
本谷有希子嵐のピクニック
「いま」を支えた本として挙げた短編集。収録作の「マゴッチギャオの夜、いつも通り」が好きで、本谷有希子が書く動物の物語はめちゃくちゃ感動するという。
“本谷さんの著作は、好きでほとんど読んでいます”№ 1402
石川雅規頭で投げる。
ヤクルトスワローズのファンの本人が「大事な一冊」と挙げた、石川雅規投手の本。ライブの開催が揺れ動く日々に、気持ちの持って行き方の参考になったという。
“音楽活動を続けるために助けてもらったという点で”№ 1115
岩井俊二リリィ・シュシュのすべて
中高生の頃、邦画ばかり観ていたなかですごく好きだったという映画。
“岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」がすごく好きでした”№ 1116
町田康くっすん大黒
製本会社で働いていた頃にもらった見本で読み、こんなに面白いものがあるのかと驚いた町田康の小説。
“最初は『くっすん大黒』で、こんなに面白いものがあるんだ”№ 1117
重松清疾走
すごく好きだったという重松清の長編小説。
“重松清さんの『疾走』を読んだのもその時期で、すごく好きでした”№ 1118
村上龍海の向こうで戦争が始まる
よく読んだ村上龍の作品のなかでも衝撃的だったという小説。
“中でも『海の向こうで戦争が始まる』は衝撃的でした”